妊娠がわかったら、なるべく早めに母子健康手帳の交付を受けましょう。
母子健康手帳は、妊婦健診や出産の記録、赤ちゃんの発育記録、予防接種記録などを記入し、就学前までのお子さんの健康記録として活用するものです。
手帳と一緒に、妊婦健康診査受診票、乳児健康診査受診票等も、お渡しいたします。

◆対象者◆
白井市に住民登録があり、医療機関において妊娠と診断された方に交付します。
原則、妊婦(ご本人)が届出してください。
保健師等が、妊娠中の身体状況や家庭の状況を伺うなど面接を実施しています。
やむを得ない理由で、妊婦(ご本人)が届出することが困難な場合については、下記の『本人が窓口に行けないときは?』をご覧ください。

◆交付場所・交付時間◆
場所:保健福祉センター3階 健康課
時間:月曜日から金曜日の8時30分から17時15分(年末年始および祝日を除く)

◆必要書類◆
(1)本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証などの顔写真入りのもの)
(2)妊娠届出書(※)
※下記のファイルから印刷し、ご自宅であらかじめ記入してお持ちください。
印刷できない場合は、窓口でお渡ししていますので、その場でご記入いただけます。
※妊婦のマイナンバー(個人番号)、出産予定日、医療機関名をご記入いただきますので、わかるようにしておいてください。
妊娠届出書(PDF)

◆本人が窓口に行けないときは?◆
両親や夫など代理の人でも妊娠届出書を記入いただくことで申請できますが、以下のものが必要となります。
【代理人申請で必要なもの】
(1)代理人の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証などの顔写真入りのもの)
(2)妊婦本人が記入した委任状(同一世帯以外の方が届出する場合のみ必要です。以下のファイルから印刷するか、印刷できない場合は同様の内容をA4用紙に記入してください。)
(3)妊婦本人が記入した妊娠届出書(印刷できない場合は、アンケートがありますので妊婦さんに回答を聞いてきていただき、窓口で代理人が記入することも可能です。)
委任状(PDF)
妊娠届出書(PDF)

◆母子健康手帳を紛失してしまったら?◆
再交付の申請が必要です。健康課の窓口で手続きできます。
【手続きに必要なもの】
(1)本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証などの顔写真入りのもの)

◆引越しをする場合の手続きは?◆
【白井市に転入される方】
母子健康手帳は、引き続き、ご使用いただけます。
別冊は白井市発行の受診票に交換していただく必要があります。
母子健康手帳、前市の妊婦および乳児健康診査受診票をお持ちの上、窓口にお越しください。
【白井市から転出される方】
母子健康手帳は、引き続き、ご使用いただけます。
転出日から、別冊の白井市発行の妊婦健康診査受診票は使用できませんので、転出先の自治体で新たな受診票と交換してください。
交付方法等は、転出先の自治体窓口へお問合せください。


お問合せ:健康子ども部 健康課 母子保健班
電話 047-497-3495