新生児聴覚検査とは、生まれて間もない赤ちゃんに小さな音を聞かせて、聞こえの障害を早く発見することができる検査です。
この検査は赤ちゃんが寝ている間に行われるので痛みは一切ありません。
検査の結果難聴が見つかると、早めに専門機関での相談を受けることができます。
医療機関によっては保護者の方に新生児聴覚検査のご希望を聞かれる場合もありますが、ぜひ新生児聴覚検査を受けることをお勧めします。

※令和3年4月以降に出生した赤ちゃんは公費負担でこの検査を受けることが出来ます。

新生児聴覚スクリーニング検査について知りたい方 (公益財団法人母子衛生研究所)
こちら

問合せ:健康子ども部 健康課 母子保健班
電話047-497-3495