14回の受診票を利用して妊娠中に定期的な健康診査を受けましょう
妊娠中の健康管理の向上と安全な妊娠出産、また経済的負担の軽減を図るため、14回分の妊婦健康診査の公費負担を行っています。

◆助成を受けるには?◆
・母子健康手帳交付時に、妊婦健康診査受診票(別冊)をお渡しします。
・交付対象者は白井市に住民票を有する妊婦です。
・母子健康手帳交付場所は、市役所となり保健福祉センター3階の健康課です。

◆妊婦健康診査受診票の使い方◆
・原則として千葉県内の医療機関で使用することができます。かかりつけの産婦人科に母子健康手帳とともにご提出ください。
・千葉県外で受診される方は、手続きが必要です。健康課母子保健班までご連絡ください。

◆病院で妊婦健診の際、妊婦健康診査受診票が使用できない場合◆
健康課に償還払いの申請をしてください。
【申請場所】
健康課母子保健班(保健福祉センター3階)
【申請に必要なもの】
1.申請書(関連書類「妊婦健康診査助成申請書」をダウンロード又は健康課窓口にあります)
妊婦健康診査助成申請書(PDF)
2.妊婦健診の領収書・明細書(妊婦氏名の記載があるもの。手書きでも結構です。)
3.別冊または妊婦健康診査受診票の残り
4.母子健康手帳
5.振込口座のわかるもの
【注意点など】
・申請期限は出産の日から1年以内になりますのでご注意願います。
・申請後に審査をしますので、ご指定の口座に振り込まれるまでには1から2ヶ月程かかります。

◆転出・転入の場合は?◆
・転出する場合は、転出先で残りの妊婦健康診査受診票を交換する必要があります。
・住民票が白井市にない場合、白井市で交付した妊婦健康診査受診票は使用できなくなります。
・転入された方は、妊婦健康診査受診票の交換が必要です。交換場所は、市役所となり保健福祉センター3階の健康課です。
【交換に必要なもの】
1.母子手帳
2.前住所地で使用していた妊婦健康診査受診票の残り

◆情報提供◆
ジカウイルス感染症(ジカ熱)について
母子健康手帳


お問合せ:健康子ども部 健康課 母子保健班
電話 047-497-3495