白井市予防接種情報提供サービス

副反応と思われる症状がおこったら

通常見られる反応
ワクチンの種類によっても異なりますが、発熱、接種部位の発赤・はれ・硬結(しこり)、発疹などが比較的高い頻度(数%から数十%)で認められます。
(13ページ以降の“予防接種の対象となる病気と予防接種による副反応”参照)。
通常、数日以内に自然に改善するので心配ありません。

重い副反応
予防接種を受けたあと、接種部位のひどいはれ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診察を受けて、白井市健康課にも連絡してください。
お子さんの症状が予防接種後副反応報告基準に該当する場合は医師から独立行政法人医薬品医療機器総合機構に副反応の報告がされます。
ワクチンの種類によっては極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に脳炎や神経障害などの重い副反応を生じることもあります。
このような場合に厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定した時は、予防接種法に基づく健康被害救済の給付対象となります。
厚生労働省 予防接種健康被害救済制度
独立行政法人薬品医療機器総合機構による健康被害救済制度

紛れ込み反応
予防接種を受けたしばらく後に、何らかの症状が出現すれば、予防接種が原因ではないかと疑われることがあります。
しかし、たまたま同じ時期に発症した他の感染症などが原因であることが明らかになることがあります。これを『紛れ込み反応』と言います。

※接種後、お子さんに気になる症状(発熱や腕の腫れ、その他)がありましたら、医師の診察を受け、市役所の健康課予防接種担当までご連絡ください。

お問合せ:健康福祉部 健康課 母子保健班
電話:047-497-3495

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